「ミツバチはどこから来たの?」子どもたちのつぶやきから始まる “かみせやタイム”
- Koichi O
- 2025年6月29日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年12月6日

横浜市教育庁(教育委員会)が発信する公式noteにて、
横浜市立上瀬谷小学校・中武仁美教諭による寄稿記事が公開されました。
タイトルは、「ミツバチはどこから来たの?子どもたちのつぶやきから始まる地域循環」。 これは、私たちセヤミツラボと上瀬谷小学校の子どもたちが共に歩んだ、奇跡のような「探究学習」の実践記録です。
|校庭のクローバーから始まった「突撃取材」
物語の始まりは、校庭のクローバーに集まるミツバチに向けられた、子どもたちの純粋な「なぜ?」でした。 「近くに巣があるんじゃない?」と仮説を立て、自分たちの足で調査を始めた子どもたちがたどり着いたのが、私たちセヤミツラボでした。
|「駆除する虫」から「地域の仲間」へ。大人を変えた子どもたちの声
この記事の最大の読みどころは、子どもたちの活動が地域の大人たち(住民)の意識を変えていくプロセスです。 自分たちで作ったポスターや、蜜源植物を植える活動を通して、子どもたちは「ミツバチは大切ないのち」であることを懸命に発信し続けました。
その成果が象徴的に表れたのが、ある日地域で発生した「分蜂(ぶんぽう/ミツバチの巣別れ)」の出来事です。
|
▼ 記事全文はこちらからぜひご覧ください 涙なしには読めない、先生と子どもたちの温かい日々の記録です。




コメント