top of page
News


朝日新聞にて掲載いただきました
「広い空見上げつくるボクらのハチミツ」 横浜市瀬谷区で養蜂活動×まちづくりを行う一般社団法人セヤミツラボが、朝日新聞デジタルに大きく取り上げられました。2027年国際園芸博覧会に向けた取り組みと、地域特産品としてのハチミツ生産について詳しく紹介されています。 記事の主なポイント 今回の記事では、セヤミツラボが初年度15kgから2025年には222kgへと、15倍もの成長を遂げたハチミツ生産の実績が紹介されました。この驚異的な成長の背景には、地域の皆さま、企業パートナー、福祉施設との密接な連携があります。 2027年に横浜で開催される国際園芸博覧会は、セヤミツラボにとって大きな目標です。地元瀬谷の特産品としての「セヤミツ」を全国、そして世界に発信する絶好の機会となります。 私たちは以下の取り組みを進めています: 🐝ハチミツの品質向上と生産量の拡大 🐝蜜源となる花の植栽プロジェクトの拡充 🐝就労継続支援B型「ぱんの木」さん、生活介護「Kimama」さんとの農福連携 🐝瀬谷区の小学校・高校での授業 🐝地域の方や遠方からのお客様を招いた採蜜体験
Koichi O
2025年12月6日読了時間: 2分


森ノオトにて紹介いただきました
森ノオト(2025年8月27日) 「私たちが植えた花が一滴のハチミツになる。セヤミツラボとミツバチの365日」 横浜の地域密着型ウェブメディア「森ノオト」にて、セヤミツラボの活動を追った長編ルポタージュが公開されました。 執筆は山田留美子さん。タイトルにある「365日」の通り、ハチミツが皆さまの手元に届くまでの、長く地道な養蜂家の営みを克明に描いていただきました。 |「効率」よりも「プロセス」を。見えない労働への眼差し 取材の舞台は、猛暑の「ハニービーハチサンファーム」。 記事では、汗だくになりながら行う夏の内検作業から、ダニ対策、そして越冬に向けた繊細な管理まで、普段は表に出ることのない専門的な作業工程が丁寧に描写されています。「誰が」「どこで」「どのような思いで」作っているのか。この記事は、セヤミツというプロダクトの背景にある過程と自然相手の仕事の厳しさを伝えてくれています。 |地域循環の結晶としての「一滴」 「私たちが植えた花が一滴のハチミツになる」というフレーズは、まさに私たちの目指す姿そのものです。 地域の方が植えた花が蜜源となり
Koichi O
2025年8月27日読了時間: 2分


J-WAVE(81.3FM)『hummingbird SERENDIPITY CONNECTION
8月3日(ハチミツの日)にインタビューいただけるなんて! セレンディピティについてフォーカスされた会でもありました。 ミツバチが紡いでくれる縁に改めて感謝を NPO法人Hummingbird https://hummingbirds.or.jp/newss/radio20250803/ Early Glory https://www.j-wave.co.jp/original/earlyglory/connection/250803.html
Koichi O
2025年8月3日読了時間: 1分


FMヨコハマ
あの!横浜市民は全員リスナー!?のFMヨコハマの「はぁ~いフジタでェ~す!!」でおなじみの街角リポート藤田くん(さん)がハチサンファームに!! 養蜂箱を近くで見てもらったり、取れたてハチミツを蜂の巣ごと食べていただいたり(ウメー!!いただきました)楽しんでいただけたのでは!?な時間でした。 FMヨコハマブログ https://blog.fmyokohama.jp/machikado/2025/05/post-5da2.html セヤミツラボインスタグラム https://www.instagram.com/p/DJbMwKGBXJW/
Koichi O
2025年7月26日読了時間: 1分


「ミツバチはどこから来たの?」子どもたちのつぶやきから始まる “かみせやタイム”
横浜市教育庁(教育委員会)が発信する公式noteにて、 横浜市立上瀬谷小学校・中武仁美教諭 による寄稿記事が公開されました。 タイトルは、 「ミツバチはどこから来たの?子どもたちのつぶやきから始まる地域循環」 。 これは、私たちセヤミツラボと上瀬谷小学校の子どもたちが共に歩んだ、奇跡のような「探究学習」の実践記録です。 |校庭のクローバーから始まった「突撃取材」 物語の始まりは、校庭のクローバーに集まるミツバチに向けられた、子どもたちの純粋な「なぜ?」でした。 「近くに巣があるんじゃない?」と仮説を立て、自分たちの足で調査を始めた子どもたちがたどり着いたのが、私たちセヤミツラボでした。 |「駆除する虫」から「地域の仲間」へ。大人を変えた子どもたちの声 この記事の最大の読みどころは、子どもたちの活動が地域の大人たち(住民)の意識を変えていくプロセスです。 自分たちで作ったポスターや、蜜源植物を植える活動を通して、子どもたちは「ミツバチは大切ないのち」であることを懸命に発信し続けました。 その成果が象徴的に表れたのが、ある日地域で発生した「分蜂(
Koichi O
2025年6月29日読了時間: 2分


神奈川大学寄付教育プログラムより贈呈をいただきました
■ 横浜市SDGsデザインセンター(2025年3月11日) 【メディア掲載】産官学連携の現場へ。神奈川大学寄付教育プログラムによる贈呈式と活動見学会が開催されました |寄付教育プログラムへの採択と贈呈式 この度、セヤミツラボは神奈川大学が主催する「寄付教育プログラム」の支援対象として選定され、去る2025年2月17日、私たちの活動拠点にて寄付金の贈呈式が執り行われました。 このプログラムは、次世代を担う学生の教育支援と地域貢献を目的としており、今回は株式会社キクシマ様より多大なるご支援(30万円)を賜りました。 |多様なステークホルダーが集う「対話の場」へ 当日は、支援いただいた株式会社キクシマ様をはじめ、神奈川大学行本ゼミの学生さん、そして株式会社日本総合研究所の皆様など、多くの方々に足をお運びいただきました。 見学会では、実際の養蜂箱や「ハニービーハチサンファーム」 の様子をご覧いただきながら、ミツバチが繋ぐ地域の生態系や、私たちが目指す「農福連携(農業×福祉)」のまちづくりについて、熱心に耳を傾けていただきました。単なる視察にとどまらず、そ
Koichi O
2025年3月24日読了時間: 2分
bottom of page
